競走馬勝×育成牧場トレーナーデ/♡喘ぎ/
しょたおにヨシヨシ射精練習→成人済みヨシヨシ交尾練習

 かっちゃんは僕がこの育成牧場で始めて馴致を担当することになった仔馬だった。
 はじめはお母さんのところから離された不安からか、食事すらまともにとってくれなくて。
 ヒトへの不信感を解くところから始めるように先輩に言われて、僕はかっちゃんの部屋で寝起きをして、かっちゃんの側でご飯を食べて、かっちゃんに話しかけ続けていた。
 はじめは「煩い」とか「消えろ」とかばっかりだったかっちゃんも、いつしか僕をそれなりに受け入れてくれて、1年経った今では良い関係性を築けていると思う。
 最近は体力もついてきたから、馬具の装着訓練をはじめたところだ。

「デク」
「いずくだよ……なぁに?」

 1日中行われたトレーニングを終えて、かっちゃんの部屋に2人きり。
 かっちゃんは牧場に慣れてからも夜に1人にされるのは不安みたいで、トレーニングが終わったらこうして僕が毛繕いをしないと落ち着かないらしい。
 いまだに僕が自宅に帰ろうとすると怒るから、週に2・3度は一緒に寝ている。

「あちぃ」
「えぇ?風邪ひいちゃったかな」

 ベッドに胡坐をかいて座るかっちゃんのおでこに触れてみる。特に平熱と変わらず、夕飯も沢山食べられたし体力が落ちている様子もない。
 
「おくち開けてみて」
「あ」

 かっちゃんの頬に手をあててこちらを向かせる。かっちゃんは大人しく口を開けてくれ、部屋の電気に照らされて喉の奥が見えた。特に扁桃腺が腫れている様子もない。そのまま頬を両手の平で包んで、下瞼を下げる。病的というほどでもないけど、充血は少ししている。頬に添えた手を下げて、顎から喉に指を滑らせる。リンパ節の腫れは感じられない。

「身体だるい?」
「だるくねー……けど、なんかバクバクする」
「バクバク?お胸がばくばくするの?」
「そー」
「うーん……触ってもいい?」
「ン」
 
 僕はかっちゃんの隣に腰掛けて、かっちゃんの服越しに胸に耳を当てた。確かに心音はばくばくと異常なほど早い。こっちまで掻き立てられてしまいそうな勢いで波打っている。

「、ぁ」
「でく」

 どくどく、かっちゃんの心音を聞きながら、僕は目の前に見えるものに本当に自分の心臓まで慌ただしく鳴り始めるのを感じた。

「でく、熱い」
「……うん」

 胡坐をかいたかっちゃんのお股の間は、ズボン越しに大きく膨らんでいた。ふぅふぅと苦しそうなかっちゃんの息が首筋にかかり、僕は息を呑む。

「だ、いじょうぶだよ。病気じゃない」
「でく……?」

 小さなころから見てきたかっちゃんだから、想像もしてなかった。かっちゃんのお馬さんちんちんは一所懸命に勃起していて、ズボンの中で苦しそうに張り詰めている。

「おちんちんが大人になろうとしてるんだよ」
「苦しい」
「うん、今楽にしてあげるからね」
 
 息を荒げて苦しそうなかっちゃんの背中を摩りながら、僕はかっちゃんのズボンの中へと片手を滑り込ませる。かっちゃんはびくりと身体を固めて、僕の胸元へとすり寄ってきた。

「怖くないよ」
「怖くなんか、ねーし……」
「ゆっくりしようね」

 パンツの中で苦しそうにしているかっちゃんのちんちんを、そっと握り込んで外へ出す。
 子どもなのに僕のよりもずっと太くて長い。優しく擦り上げると、かっちゃんは無言で腰をのけ反らせて僕に体重を預けてきた。
 いつもは負けん気の強いかっちゃんがされるがままに震えている様子が可愛くて、僕はかっちゃんをぎゅっと抱き寄せる。

「でく、それやだ」
「大丈夫だよ。ちょっとだけ滑り良くしよっか」

 縋りついてくるかっちゃんを離して、「ちょっと待ってね」と声をかけながら僕はかっちゃんの足元へと座った。
 顔の正面にかっちゃんのちんちんを据えると、顎先あたりから生えたちんちんは僕のおでこに擦れるほど長いことが分かる。
 
「はぁーっ」
「ぁ、でく、ッ!」

 口の中に溢れそうなほど溜まった唾液を、膝立になって亀頭に垂らす。

 ちゅっ、じゅるっ、ぷちゅっ

「ん、ふ……」

 そのまま垂れていく唾液を追いかけて、かっちゃんのちんちんに塗り込むように舌を添わせる。

「でく、デクっ!いやだって!」
「ん、ごめんね」

 しこしこと手も動かしてみるとかっちゃんはすぐに怖がって僕の頭を掴み、イヤイヤと震えはじめてしまった。僕は立ち上がってまたかっちゃんの隣に座り、抱き寄せてぴったりとくっつき、濡れたちんちんに触れ直す。

「かっちゃんもおてて置いてみて」
「……ん」

 僕の手に触れるように伸びてきた手を取って、かっちゃんに自分のちんちんを握らせる。その上から僕の手を重ねてゆっくりと上下に擦り始めると、かっちゃんは身を固くして空いた手で僕の服を掴んだ。

「大丈夫だよ」
「ぅ、っ、ふぅッ」
「おちんちん気持ちいいね♡」
「ぁ゛っ!、ッ、うーっ!」

 先っぽをぐりぐり指先でいじめると、かっちゃんは目に涙を浮かべて一層僕の胸にしがみついてきた。
 可愛くてたまらなくて、僕はかっちゃんをぎゅっと抱きしめながら、ぐちゅぐちゅと僕の唾液とカウパーに濡れたかっちゃんのちんちんを強く擦り続ける。
 
「デク…っ、いずくッ!でる、しっこ出る!」
「いいよ、出して♡」
「やだ、いずく!でるでるでるっ……ぁッ……!」

 びゅるるッ!ぴゅるっ!
 かっちゃんのちんちんは勢いよく射精して、精液がフローリングを濡らした。
 
「いっぱい出たねぇ」

 くたりと力が抜けて身体を預けてくるかっちゃんの頭をよしよしと撫でる。
 あんなに立派だったちんちんはシュンと萎えて縮まり、落ち着いたようだ。

「かっちゃんも大人になったんだねぇ」
「……おとな……?」
「明日になったら教えてあげるね」

 今にも瞼が落ちてしまいそうなかっちゃんの身体を綺麗にして、ベッドに横たえる。
 明日になったらちゃんとした性教育をしないと。
 汚してしまった床を片付けて換気をしているうちにかっちゃんは寝落ちてしまって、僕はそれから急いで翌日のトレーニングに座学のカリキュラムを追加した。

 そんなこともありながら、何度目かの春。
 かっちゃんは元の血統の良さと走りの才能、毎日のトレーニングで培った体格の良さで、すぐに馬主が決まって、僕の働く牧場から卒業していった―――――

はずだったのに。

「おかえり」
「……ン」

 デビューを待たずに、かっちゃんは牧場へ返された。
 厩舎から育成牧場に返されるなんて前代未聞だ。僕は上司にカンカンに怒られ、馬主の方からはねちねちとクレームを聞かされた。

「気性が荒すぎて手に負えないって?」
「アイツらがクソ鬱陶しいんだわ」
「アイツらってご主人様でしょ?」
「俺は認めてねェ」
「もー……」

 すっかり大人の身体になったかっちゃんは大きな身体でふんぞり返っている。前にかっちゃんが使っていた部屋をそのまま残していたけれど、立派になったかっちゃんの前では家具のどれもが小さく見える。
 厩舎で先生の言う事を全く聞かず、馬主の方とのコミュニケーションも最悪。走りだけは厩舎内でも群を抜いて良いけれど、周囲の競走馬にもすぐ威嚇する。このままだとレースには出せない。

「訓練し直しだよ」
「いらねーわ」
「このままだと去勢されちゃうよ?」
「……」

 気性の荒い牡馬への対策として一番多いのが去勢だ。オスとしての本能を削ってしまうので、競走馬として大切な闘争心さえ失いかねない。
 けれどかっちゃんのように荒れた性格の子には、削ったくらいで丁度いい場合もある。
 
「此処ではちゃんと出来てたのに、どうしたの?」
「……」
「去勢いやだろ」
「うるせー」
「かっちゃんの血統は爆豪系のとても大切なものなんだから、赤ちゃん作らないと」
「……チッ」

 爆豪系の血統は業界でも有名で、お父さんも数々の功績を残している。かっちゃんは将来競走馬を引退したら、種馬として引く手数多になるはずだ。
 だから馬主も出来ればかっちゃんを去勢したくなくて、例外として此処に戻された。
 僕にはかっちゃんを何とかする重要任務が課されている。

「一人で上手に出来てる?」
「…………」
「やっぱりかぁ」

 かっちゃんは確かに小さい頃から気性が荒くて、走ると昂ぶってしまって興奮が抑えきれないことがあった。
 そんな時は僕が相手をしてあげて、何度か射精させてあげると落ち着いていた。
 厩舎では出来ないから、一人で発散出来るように練習も付き合っていたはずなんだけど。

「あのねかっちゃん。かっちゃんはいつ去勢されるかわからないから、先に種付けしようって話も出てるんだ」
「はぁ?」
「次の春までに落ち着かなかったら、良い女の子を連れてくるって。だから今日はその練習をしようね」
「おい聞いてねーぞ」
「馬主さんの意向だから」

 幸いにもかっちゃんは精力旺盛だから、種付けには困らない、と思う。
 だけど馬主の方はそこも心配していて、牝馬に興味を示している様子がないらしい。
 確かに育成牧場では交尾の方法まで教えていなかった。

「練習台が僕でごめんね」
「は……」

 僕は服を全部脱いで、机に畳んで置く。部屋の真ん中で立ちすくむかっちゃんを振り返ると、既にズボンの前がパツパツに膨らんでいた。
 やっぱり大丈夫じゃないか。かっちゃんが種付けに向かないなんてあり得ない。

「脱がすよ」

 膝立ちになってかっちゃんのズボンとパンツを下げると、ボロッと零れ出てきたちんちんにベチンと僕のおでこが叩かれる。
 牧場を卒業していったときよりもずっと育っていて、思わず口をあんぐりと開けて、鼻先にずりずりと擦れる竿を眺めてしまった。

「り、立派になったね……」
「……おー」

 ぶわりとオスのにおいが鼻をついて、頭がくらくらする。僕は両手でかっちゃんのちんちんを握って、こすこすと擦る。

「っ……」
「濡らすね……?」
 
 ぐちゅぐちゅと口の中に溜まった唾液を亀頭に塗り込みながら、滑りが良くなったちんちんをゴシゴシする。
 かっちゃんは気持ちいいのか、僕の頭を掴んでじっとしている。小さい頃みたいに可愛く泣きついてくれないのは少し寂しい。

「んぶっ、んっ…‥んぅ」
「はぁ……っ」

 かっちゃんは先っぽの方が好きだから、口の中に入れて舌でこすこすする。頭を掴むかっちゃんの手にぎゅっと力が入った。
 口をすぼめて先っぽをちゅうちゅう吸うと「グぅッ」と頭上で堪えるような声が聞こえて、口の中いっぱいにカウパーが溢れてきた。
 ちんちんはガチガチに固くなっていて、もう充分そうだ。

「ん、そろそろかな」
「……あ?」

 僕はベッドに寝転がって四つん這いになり、お尻を少し上げる。

「交尾の練習だよ」
「練習っておまえ」
「女性の身体じゃないから、格好だけね」

 「おいで」と声をかけると、かっちゃんはゆっくりとベッドに乗り上げてくる。ずっしりした身体でスプリングが一気に沈んで、かっちゃんは僕の腰へと手を添えてきた。

「女性の、その……お、おまんこの代わりに、僕のお尻に擦ってみて?」
「……いずく」
「んっ……大丈夫、勃起は上手に出来たから、落ち着いて」
 
 かっちゃんは僕のお尻の穴にずりずりとちんちんを擦らせてくる。
 僕は上半身を落として、両手を後ろに回してかっちゃんのちんちんを僕のお尻の上に導いた。

「じょうず……沢山ずりずりしてみて?」
「……っ」

 ベッドに寝かせていた身体を起こして、四つん這いになる。
 腰を前後に揺らしてお尻でかっちゃんのちんちんを擦ると、かっちゃんはふぅふぅと荒い息をしながら、ゆっくりと腰を動かし始めた。
 
 ずちゅっ…ぬりゅっ…ぱちゅっぱちゅっ
 
「ぁっ……んッ、そぉ、上手だよっ♡」
「いずくっ……」

 僕のお尻を掴んだかっちゃんは左右に広げて、露わになったお尻の穴に直接ちんちんを擦りつけてくる。

「挿れたいの……?だめだよっ…僕じゃ、受け止めきれないよ……♡」
 
 ずりゅっぬちゅっぷちゅっぬちゅっぬちゅっ

「ぁっ!先っぽだめっ♡はいっちゃ、ぁ゛っ♡」

 ぐぬっぬぷっぐぷ……っ!

「あ゛ッ…ぅ゛う゛…ッ!」
「はー……っ……」
「で、かぁ……っ!ぉ゛……っ♡」
 
 お尻を限界まで広げてかっちゃんのちんちんが入ってくる。中を全部埋めながらゆっくりとちんちんが奥に進んできて、圧迫感でいっぱいになる。

「は……はいっちゃったぁっ……♡」
「いずく……出久、」

 かっちゃんは小さい頃に「デク、デク」と懐いてくれていたみたいに、僕の背中に抱き着いて甘えたような声で呼んでくる。僕はそれが懐かしくて愛しくて、お腹の奥がきゅうきゅうしてしまった。

「ん…、いいよ…♡ゆっくり、動いてみて……?」

 ぬちゅっ……ぐちゅっ……ぶちゅっ…ぬちゅっ…

「じょうず……っ、んぅ゛ッ…!かっちゃんのっ……おっきくて、ッぁ゛っ♡」
「はーーッ……」

 ぬちゅっずちゅっずちゅっばちゅっぱちゅっぱちゅっごちゅっ!

「いずく、出久っ……」
「ぉ゛ッ♡ぁ゛♡あ゛ッ!♡んぎッ!♡でそーなのっ?!♡、っ♡」
「でる、ッ」
「んっ♡なか、なかにっ♡出すんだよ♡いちばん奥でッ♡びゅーびゅーしてッ♡」
「ッぐ、――ッ」

 ぐぷんッ!びゅるっびゅるるるるるっ!びゅーーーーーッ!

「ぁ゛ッあ゛ーーーーーーーーっ!♡」
  
 お腹の一番奥を破って、さらに奥にかっちゃんの精液が出されていく。いつの間にかベッドに潰れていた僕はかっちゃんのちんちんに串刺しにされたように指一本も動かせなくて、満たされていくお腹を感じていた。
 かっちゃんは荒い息を落ち着けながら、ゆるゆると中を揺すってくる。

「はぁっ……」
「ぁ゛……じょーずに、しゃせい出来たね……」
「……ん」
「これなら、種付け、だいじょうぶだねぇ」
「…………」

 ごぷっ……ぐちゅッ

「あぅ゛ッ?!ほ、ぉ゛ッ?♡」
「……もっかい」

 ごちゅっごちゅっぐちゅっパンッパンッパンッ

「あ゛っ♡まっでぇ゛!二回目はむりっ♡だめっ♡」
「うっせー」
「種付けは一回なのにっ♡かっちゃんの大事なせーし、むだになっちゃうっ♡」
「無駄じゃねーわ」

 ばちゅっばちゅっばちゅっごちゅごちゅごちゅッ!

「僕にんしん出来ないからッ!ぁ゛っ!あ゛っ!ぉ゛っ♡」
「孕めクソッ……」
「いぐいぐいぐッ!ぐ、ぅ゛ーーーーーッ!♡」
 

◆◆◆

 かっちゃんは牧場で随分と落ち着いて、馬主の方ともちゃんと話せるようになった。

「去勢も種付けも無しで厩舎に戻れるよ」
「当然だろ」

 走りの調子も良くて、競走馬名も大・爆・殺・神ダイナマイトに決まった。この春にはレースにデビュー予定だ。

「本当によかったよ……応援してるから、頑張ってね」

 ほんの少しの間だったけど、また会えてよかった。
 明日には厩舎に行ってしまうことを思うと、寂しくて溢れそうになる涙をぐっと堪える。

「お前も来い」
「へ?」
「話は通しといた」
「え、何それ」

 部屋でベッドに座ったかっちゃんから、ぺらりと紙を一枚渡される。僕の名前が勝手に記されたその書類は、僕の所属が育成牧場からトレーニングセンターの厩舎になることが書かれていた。

「僕もかっちゃんと一緒に行くの?」
「ン」
「……そしたらもう、暴れない?」
「…………善処する」

 かっちゃんは自信が無いのか、そっぽを向いて応える。確かに、結局気に入らないことがあったら暴れちゃうんだろうな?

「仕方ないなぁ」

 僕はかっちゃんの机に契約書を起き、空欄のままの署名欄へ自分の名前を書き込む。
 かっちゃんはサイン済みのその契約書を嬉しそうに眺めると、僕の手を引いてベッドへと押し倒した。

「出久」
 
 かっちゃんの手綱は僕にしか握れないのかも。
 そう思うと嬉しくて、僕はきゅんきゅんするお腹をかっちゃんに擦りつけた。

 終

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